管理人ともの日記や、ともを取り巻く変な友達の話、趣味の話をします^^
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どうも^^
今年のクリスマス、いかがお過ごしでしょうか? 私はというと、イブの日は大学の連れと飲み明かし、 25日は 牛久まで大仏を見に行きました。 何が悲しくて男二人で真夜中に茨城の牛久まで 大仏なんぞ見に行かなきゃならんのか・・・ まぁ今回はそのときの話を一本。 始まりは一通の電話でした。 徹夜の上に早朝バイトのあった俺はくたくたで、 どうせ彼女もいないので25日は一日中寝ていようと 思っていました。しかし、夜の8時頃に 小学校からの腐れ縁のH君から一本の電話が あったのです。 H「もしもし、飯食いにいこうよ!」 とも「あぁ?あぁ、いいよ別に。」 それが悪夢の始まりでした。 よく寝たし、すっかり目も覚めいざ出陣。 何を食べるのかと尋ねると「焼肉」と気合の入った一声。 ・・・・焼肉。 重っ! 寝起きでいきなり焼肉ですか。 さすがは小学校からの幼馴染、言うことに重みを感じます。 というか憎しみすらも感じちゃいます。 で、まぁ酒飲みながら肉を突き、タバコをくわえ 世の中クリスマスなのに俺たちだけ 日常生活と何ら変わりませんでした。 そんな時、彼はいいました。 H「とも、飯食ったら大仏見に行こうよ」 とも「なにそれ?かったるいよ。」 H「良いじゃんクリスマスなんだから!」 この男、クリスマスの意味わかってのか?? どこの世界にクリスマスだからという理由で 大仏を二時間かけて見に行く宗教があるんだ?? H「いきゃぁテンションあがんぜ!!!???」 とも「もう高ぇよ!じゃぁ、いいや、いくか。」 かくして道に迷い何度も同じミニストップの兄ちゃんに聞き うざがられながらも二時間かけて牛久の大仏にたどり着きました。 いやぁ、さすが相棒Hが見たがるだけあってその大きさは凄まじく 奈良の大仏が手のひらに乗ってしまう程大きいのです。 月明かりに照らされるそれはまさに異様としか表現できず、 不気味さと美しさを兼ね揃え、圧倒的迫力をもっていました。 さて、ここで話は変わりますが、皆さんメタルギアソリッド というゲームをご存知でしょうか? まぁ、簡単に言うとスパイになりきって建物の中に潜入する アクションゲームなんですが、それをやってきました。 はい、リアルメタルギア とでも言いましょうか。 牛久の大仏はギネスにも載る有名建築物でその周りの警備体制も 半端じゃなく24時間常に一台の警備車が辺りを見回っています。 俺たちが到着したのは真夜0時でしたから、当然入場などできず、 そとから眺めるだけでした。しかし、H、彼は違いました。 H「とも、間近で見たくね?」 とも「見てみたいねぇ。」 H「じゃぁ、行きますか。」 とも「うん、どこへ?」 H「大仏の近く。」 とも「普通に見つかるから^^;」 H「大丈夫、今日クリスマスだし」 ・・・誰かコイツにクリスマスの 意味を教えてやってくれ!!! でもまぁ楽しそうだから自分、やっちゃいました^^ まず車を遠くへ移動し茂み隠します。 次に森に入り込み警備のライトをよけながら進みます。 フェンスを越えたら大仏のすぐした、足元に出ます。 ここが真剣どころ!そぉっとそぉっと・・・ まずい!警備車が来た!!すぐに茂みに身を隠します。 が、 H、彼はちがかった。 急にたちあがり、彼は叫びました。 H「メリークリスマス!」 とも「馬鹿野郎!!!」 新たなSMプレーかよ!?意味わかんないよ!! お前もう、あぁ!!こいつなにしてぇぇんだ;A; 居場所がばれた俺たちは急いで森の中へ逃げ込み 走りました、めちゃくちゃ走りました。 当然警備車追っかけてきますよね? 隠しておいた車に乗り込み、その場はしのげたと思いました。が、 チェーンはずして追っかけてきましたよ!! 本来彼らは駐車場内を周回して見回りするのに、 こっち(公道)来ちゃったよ!!? アクセル全開っすよ。もう死に者狂いで逃げました。 何とか巻いたみたいで、逃げ切ったんですけど道に迷い 結局家に帰れたのは翌日の朝7時でした。 まぁ、ネタにはなる楽しいクリスマスでした^^ 来年はできれば女の子と楽しく甘い夜を過ごしたいですねw |
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咲かない花
やまない雨 希望のない未来 金のない財布 しわが増える顔 つまらない毎日 後悔以外のない人生 実のない会話 中身のない過去 どっか行きたい |
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車に乗り早1年と半年。
初めて事故った。 スターレットドライブ外伝 ~初めて事故ったよ、勘弁して~ <AM5:02> ちゃらりらりりりら~♪ とも「あぁ、うるせぇな…。………?」 あ。今日バイトや。 俺のバイトはコンビニの店員、時間帯は早朝。 遅刻は日常茶飯事。だいたい三十分くらい遅刻する。 彼女がうちに泊まるときはほぼ毎回遅刻している。 まぁ心の広い夜勤バイト君や副店長はいつも笑顔で許してくれる。 しかしそう何回も遅刻していてはいけない。 その時俺はあせっていた。 顔を洗い、歯を磨き、適当に髪を整えて仕度を終えた。 家を出た後少し歩いた場所に駐車場がある。 スターレットに乗り込みいざ出発。 とも「とも、スターレット、いっきまーす♪」 俺はいつも通りMCUのアルバムを聞きながら軽快に走り出す。 軽快…。というか全開? まぁ制限速度30キロの道を80キロでかっ飛ばしてたから。 バイト先は駅前にあり、家からほぼ道をまっすぐ 行ったところにある。曲がり角も3箇所くらいしかない。 <AM5:13分> 「やっべ、財布と制服忘れた。」 さすがに遅刻をした上に制服まで忘れたら申し訳がたたない。 ちゃっちゃと帰ればすぐだし、家へ引き返すことにした。 今思うと、それが事故の大元だった。 猛ダッシュ!! 時速100キロで来た道を引き返し、右に大きくカーブする。 前から実戦してみたかった横滑りのグリップ走行を実施。 ノリと感覚でやってみたところ、できた。 調子に乗ってお次の左に曲がっている特殊な交差点。 これいってみよう。信号は黄色、間に合う! さらにアクセルを踏み込み左に大きく曲がっていく。 ガタン! 「あれ?なぁんか右にハンドルとられたわ。」 その交差点は非常に悪路でデコボコしていた。 当然100キロ走行していたスターレットは跳ねるよね(笑) 笑えねぇけど…。しかもタイミングが悪すぎた。 目の前に黄色なのに停車しようとしているセダン。 とも「あ。対向車。」 ここからがかなり俺はおかしかった。 人間窮地に立つと冷静になるみたいだ。 <思考開始> 悪路のせいで完全に車体は右に突っ込み このままだと対向車に頭を突っ込み酷ければ死ぬ。 とも「んー。ブレーキ踏んでも頭かすめるし、 下手すりゃ死ぬわこりゃ。よし、ケツを流してみるか。」 ブレーキをつま先で調節しながらかかとでアクセルをさらに踏み込む。 同時にハンドルを左にきる! キュィー、ザァー!! 右に向いた車体が左に回転する。 後輪が一気に外に振り出される。 とも「……んのやろっ!」 ハンドルが重い。一瞬右にきるタイミングが遅れた。 ガツンッ!!! とも「あっちゃぁ!!かすっちったぁ…。」 <思考終了> 約一秒。 これまで生きてきてとてもとても長い一秒だった。 しかも今思うと怖い。 完全に右に向いている車体(しかも4WD)を 小刻みなドリフトをして、すぐ車体にかかる力を右に逃がす。 それを時速100キロでやってのけてしまったのだ。 時速100キロでかすり傷のみ。 相手の車はほぼ無傷。 ・・・神様ありがとう。 俺、よく生きてたなぁ(泣) ほんと。下手したら全損事故の死亡ものだよ? いやぁよく生きてた。もう二度と事故なんか起こしたくないよ。 とても反省しています。はい。 事故ってのはね、多くの人に迷惑かけるわけさ。 親、相手、バイト先…などなど。 やっぱり安全運転、これ大切だと痛感した管理人ともでした。 |






